理学療法士 求人・募集に強い転職サイト

現在、理学療法士へ転職をお考えの方に転職活動で役に立つ求人・転職情報をご紹介しています。

思うようにリハビリの結果が出ない

リハビリで辛いのは患者さんも同じなんですよね

理学療法士の悩みに「思うようにリハビリの結果が出ないこと」がありますね。

急性期からの入院リハビリテーションや退院後のリハビリもありますが、同じ病気や怪我でも患者さんによって回復力が異なりますし、思うように結果が出ないことも多いのではないでしょうか。

もちろんリハビリの結果が出て、患者さんの回復に貢献できた時の喜びも大きいですが、必ずしも良い時ばかりではないのが理学療法士の仕事です。

患者さんにとってもリハビリに辛さを感じていたり、退院後に通院してリハビリを行うことを負担に感じるかもしれません。その結果、どうしてもイライラしてしまい、理学療法士にきつい言葉を投げかけることもあるでしょう

私の父も大学病院に通ってリハビリを行っていますが、最初の頃は常に苛立っているようでした。リハビリ中の様子は分かりませんが、おそらく周囲の看護師さんや理学療法士さんに気持ちをぶつけていたと思います。

しかし最近はリハビリの効果もあり、症状が安定していますので、気持ちも落ち着いているんですよね。

リハビリ効果が出るまでに時間が掛かることもありますし、その辺りは理学療法士も患者も共に忍耐が必要になるのではないでしょうか。

働く病院や施設を変えるのも一つの方法

病院や施設に就職して数年経つと、理学療法士を目指していた頃の純粋な気持ちが薄れていくと思います。どのような仕事でも同じですが、その世界に慣れる内に、初心を忘れかけてしまうんですよね

そして不満が大きくなっていきます。給与が低い、休みがない、将来的な展望がない、職業的なリスクが大きい、精神的なストレスが激しいなど。

理想と現実のギャップとも言えますが、思うようにリハビリが出ないという悩みについても、ある種贅沢な悩みと言えないでしょうか。理学療法士の仕事を行っているからこそ感じる悩みですし、学生時代に感じることは出来ませんよね。

また、新卒や第二新卒として就職した直後に抱える悩みでもありません。理学療法士として経験を積み、患者さんを担当し、日々真摯に向き合っているからこそ生じる悩みなんですよね。

転職しても解決する悩みではありませんが、上記のように理学療法士の仕事に対して情熱が低下しているなら、病院や施設を変えてみるのも一つの方法です。

その際はPT求人に強い人材紹介会社を利用すると良いでしょう。無料で活用できますので、積極的に仕事探しを行ってみて下さいね。