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理学療法士の志望動機の注意点

履歴書作成、面接で大切な志望動機

理学療法士の仕事探しで欠かせないのが履歴書・職務経歴書の作成と面接ですね。そして履歴書作成で大きなウェイトを占めるのが志望動機です。

書類審査や面接を行う採用担当者も、志望動機や自己PRは必ずチェックしますし、面接時に質問されやすいのも志望動機です。

中には美辞麗句を並べる方もいますが、あまり作り込み過ぎても逆効果になりかねません。

もちろん「理学療法士として働けるならどこでも良かった」「仕事を探していて偶然見つけた」などの志望動機は避けて下さいね。理学療法士に限らず、ネガティブな志望動機、マイナス思考の転職理由は嫌悪されますので。

特に前の職場の不満は良く思われません。採用する側としては、「中途採用しても同じように不満を持たれるのだろうか…」と思ってしまうんですよね。

作りすぎない志望動機について

私も人事採用の仕事を行っていましたが、ネガティブ思考の方を採用するのは正直恐いです。

特に理学療法士のような仕事は患者さんと接する機会が多いですし、コミュニケーションも重視される仕事ですから、後ろ向きの志望動機は避けるようにしましょう。

中には給与や年収を志望動機に記す方もいますが、あまり良い印象は持たれないと思います。海外ではどうか分かりませんが、少なくとも日本では、お金を理由にした転職・就職は好まれない傾向にありますね。

たとえ給料の高さが理由でも、それだけでは無いはずです。給与が高いということは、仕事内容・役割に関して期待される部分が多いと思いますし、そのような「期待される立場で自分を試してみたかった」という志望動機は客観的に考えて評価されやすいですよね。

角度を変えることで志望動機や自己PRは変わりますので、悩んだ時は別の見方をするようにして下さい。

と言って、作り込み過ぎた志望動機も見抜かれるので注意が必要です。マイナス思考の志望動機よりは良いですが、それでも作り込みが強いと「この志望動機は本心かな?」と採用担当は感じるものです。

そのため、ストレートに感じている志望動機の中で、ポジティブな内容を履歴書に書くと良いですね。

患者さんに良くなってもらいたい、患者さんのリハビリに貢献したい、そう思わない理学療法はいないと思います。

志望動機の雛形・サンプルに関してはネット上で公開されていますし、そのような文章を参考にしても良いでしょう。ただし大切なのは、自分の言葉で書くということです。

多少不器用になっても、自分の言葉で書く方が相手に伝わりますし、相手の心を動かせば自然に採用に近付きます

上記を意識しながら履歴書作成、志望動機を考えてみて下さいね。