理学療法士 求人・募集に強い転職サイト

現在、理学療法士へ転職をお考えの方に転職活動で役に立つ求人・転職情報をご紹介しています。

理学療法士の給料・年収を上げる方法

理学療法士の給料は頭打ち?

目標だった理学療法士として働き出してはや数年。給料がなかなか上がらなくて・・・といった事を考え出す方はとても多いと思います。

実際、理学療法士の給料って上がらないと言います。頭打ちです。

コメディカルの中では、職業間で平均年収を比較して見ると少々物足りない年収といった感じかなと思います。

あまりコメディカルスタッフ間で「いくら(給料)貰ってるの?」といった話はしないと思いますが、今はインターネットを使って職種別の平均年収を調べられます。

そこで出てくる平均年収がお勤めの病院や老健、特養などに当てはまるわけではありませんが、かなり近い金額にはなっていると思います。

ある程度の年齢が行くと、給料はとても大切になりますよね。特に結婚の時期、子どもが生まれてからは少しでも高い給料が欲しい、もう少しで良いから上がらないかな・・・という気持ちも出てくるのではないでしょうか。

子どもの成長と共に出費も増えますしね、学費の備えも必要です。

理学療法士の平均年収って?

理学療法士の平均年収は、31歳で394万円なんだそうです。

あくまで平均ですから「俺、31歳だけど300万いくかいかないか・・・」といった方もいると思います。勤務経験にもよりますし、病院間、地域間でも給与格差はあるといって良いでしょう。

実際、診療報酬が下がってきていてボーナスをカットされたり、減額されたりといったことも現実問題としてあります。

結局、理学療法士は点数を稼ぐ職業ではないので給料が上がりにくいんです。

医師、看護師は点数を稼ぐ病院にとっては稼ぎ頭ですから、給料も高くしやすいです。
(医師や看護師の求人サイトを見ると、高収入な給料を目にすることも多いと思います)

今の勤務先の昇給率や先輩コメディカルの様子で、将来的にどのくらいの年収になりそうか、と言うことは漠然とであっても見える方も多いと思います。

理学療法士としのて仕事に対しては、やり甲斐を感じている方も多いでしょう。

「後は少しだけ給料が上がれば良いんだけど・・・」

と、思っている方は、実際とても多いです。給料が原因で他の職業に転職をされる方もいます。

理学療法士の給料・年収を上げるには

理学療法士の給料・年収を上げるためには、方法の一つとしては

「管理者になる」

という事が挙げられます。

管理者になれば、さすがに年収は上がります。仕事上でも責任が増しますし、出来る事も増えます。一般職だったときには出来なかったような部分、経営に関する仕事にも携わることが出来るでしょうし、施設の発展の事も考え始めると思います。

その結果として、事業所にとって無くてはならない人材となり、辞められては困るということで年収が高くなる事は多いです。将来的にはここを目指しても良いと思います。

まだそこまで経験も積んでいないし、今給料が低くて生活が結構辛くて・・・おまけに人間関係もちょっと問題があって・・・

といったような場合には、転職する事も考えて良いのでは?と思います。

理学療法士の求人・転職支援【PT/OT人材バンク】

などでは、年収アップが出来る職場探しをサポートして貰う事も可能です。

実際、年収が上がらないために、今勤めている所よりも基本給が高い病院や老健などに転職するケースは多いと言います。

ステップアップと年収アップを同時に実現するための転職活動はありかなと思います。

PT転職を支援する人材紹介会社を活用しながらであれば、在職中でも求人を調べる事が出来ますし、良い転職先がなければ働きながら機会を待つ事も出来ます。

これが退職してから転職先を探す、となるとリスクはとても大きいですよね。仕事が長期間見つからないと、お金だけが減っていきます。

在職しながらであれば、リスクを減らしながら転職活動が出来ますからオススメです。