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理学療法士の転職先、職場

理学療法士の職場

理学療法士の転職先は以下に分かれますね。

1.専門施設・総合病院のリハビリテーション科
2.介護関連施設
3.児童福祉施設・身体障害者施設など

求人的に多いのは1の専門施設・総合病院かなと思います。新卒の就職先としてリハビリテーション施設やリハビリ科を選んだ方も多いのではないでしょうか。

怪我からの復帰という明確な目標を持つ方々のサポートなので、理学療法士として充実感を得やすい職場かもしれませんね。

転職先として最初に考えるのも専門施設や病院ではないでしょうか。

次に介護関連施設ですが、デイケア、デイサービス、老人保健施設、訪問リハビリテーションが挙げられますね。

高齢者が対象の職場となりますので、怪我からの完治というよりも、体力回復を含めたリハビリ計画を立てることになります。

介護施設の理学療法士求人について

私の祖父母もデイサービスや老人ホームを利用していましたが、介護士や看護師と比較して、理学療法士は必ずしも勤務している状況ではありませんでした。

しかし入居者の多い老人保健施設や、利用者の多いデイケア、デイサービスでは一定のニーズがあると思います。

また訪問リハビリテーションの求人募集も見られますので、専門施設・病院と共に候補に入れても良いですね。

介護関連施設では高齢者と日常的に接することになりますので、高齢者に対して抵抗がないかもポイントになります。

実際に高齢者と接すると分かりますが、独自の世界を持っている方が多いんですよね。中には陰口、悪口が大好きな高齢者もいますし、ズバズバ本音で語る高齢者もいます。

もちろん高齢者に限らないことではありますが、ある種子供と接するイメージに近いと思って下さい。

介護施設によっては痴呆症の高齢者もいるでしょうし、そのような環境に堪えられるかどうか?を考えると良いですね。和やかなお爺ちゃん、お婆ちゃんのイメージだけでは、理想と現実のギャップに苦しむことになりますので。

逆に高齢者と接することが好きで、コミュニケーションが得意な理学療法士さんには向いている職場と言えるでしょう。

最後に児童福祉施設や身体障害者施設ですが、病院や介護施設よりも求人数は少なくなりますが、一定のニーズがありますね。他にもフィットネス施設に転職する理学療法士もいますので、まずは人材紹介会社・転職求人サイトのコンサルタントに相談されてみて下さい。

履歴書の志望動機・自己PRのアドバイスももらえますし、後悔しないためにもサポートを受けながら転職先を探すと良いでしょう。