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理学療法士の転職回数について

転職理由が多いと不利?

転職をお考えの理学療法士の方の中には、転職回数が多いんだけどそろそろ大丈夫かな?と不安を少しお持ちの方もいるかもしれません。

一般的に考えてみても、転職回数は少ないに越したことはありません。これは理学療法士でも同じでしょう。

年齢、キャリアにもよりますが20代で4回、5回といった転職回数になってしまうと、まず間違いなく転職癖のある人材と思われてしまう事は致し方ない事です。30代であっても、同様に4回、5回の転職となると少々多いかなといった感じを受けます。

とはいえ、転職回数をわざと減らして書くのはいけません。履歴書に虚偽の記載は絶対にダメですよね。

転職回数が多いのはもう動かし難い事実な訳ですから、どうして今まで転職してきたのか、という事を論理的に説得力のある内容で説明するしかありません。

志望動機をしっかり作りましょう。面接官が納得できるような志望動機を作ることが必要となります。

転職回数の多さと、その転職理由については確実に質問されます。事前にしっかりと面接官を納得させられるような転職理由を用意しておく事が必要です。

職歴もとても大切です。採用したい、と思ってもらえるようにそれぞれの職場でどんな仕事をして、何を身に付けてきたかをアピールする事が必要となります。

転職回数が多くても採用したいと思わせるような転職理由、志望動機、職歴。これらをしっかりと用意する事で、転職回数の多さをカバー出来るようになるでしょう。

転職回数の多さは、志望動機でカバー

転職回数が多い場合には、志望動機でカバーするしかありません。

ただし、その時に考えてみて行ってみて頂きたいのが、転職理由の棚卸しです。これまで面接で話してきた転職理由とは別に、本音ベースでどうして転職してきたのかを考える事がとても大切です。

何度か同じような理由で転職してきたのであれば、再度また同じような転職理由で職場を変えたいと考える可能性が高いです。

今度の転職で最後にするという気持ちで臨むことが必要です。そのためには、転職先候補となる職場の情報をしっかりと得る事が大切ですよね。

求人票からは、職場の雰囲気であったりリハビリ方針などは分からないでしょう。そうした情報も把握して、転職するかどうか検討する事が必要となってきます。

そのための情報を得る方法が、理学療法士の転職支援を行っている人材紹介会社を利用する事です。

転職コンサルタントは、実際に現場に足を運んでいることも多く、求人票からは伝わってこない職場の雰囲気などを知っている場合が多いです。

また、施設長やリハビリ長とも情報交換を行っている事もあるでしょうから、より詳しく、採用したい人材に関して情報を持っているものです。

日程調整が出来れば、気になる病院やリハビリ施設、特別養護老人ホームなどへ見学などへも同行してくれますから、より詳しく求人応募にあたって情報を得ることが出来ます。